【導入編】第二新卒での転職について~ひしら夫が大企業転職を目指した3つの理由~

転職

こんにちは。ひしらです。

本日は、ひしら(夫)の転職についてです。

ひしら(夫)は地方の国立大学の大学院(理系)を出て、新卒で大企業の子会社(以下、新卒子会社)に就職しました。その新卒子会社を1年半程度で辞めました。その理由についてお話ししていきます。

辞めた理由は3つあります。

  1. 給料
  2. 福利厚生
  3. 納得感

今回はそれら3つの理由についてお話ししていきます。

給料

社会人にとっては当たり前なのですが、大企業の給料は高いです。一概には言えませんが、その子会社の給料は、親会社と比べると低く設定されています。新卒子会社で、年収1,000万円を超えることは不可能でしたが、転職先の大企業では、普通に階段を昇れば40歳手前で1,000万円を超えます。

(※給料は業界に依存しますので、一概には言えませんが。)

新卒子会社では、その不公平が伝わらないように、出向者の給料は出向者の担当者(総務)がまとめており、プロパー社員の給料は、総務のプロパー社員がまとめていました。これは明らかに

目に見える給料の不公平感をなくすため

と言えるでしょう。

これはひしら(夫)の感覚ですが、給料形態が違う(出向者の方が高い)人と仕事をするのに抵抗感がありました。同じことをしているのに、何で給料が高いの?と疑問を感じていました。

また、毎年のように給料への不満が社内から出ていました。子会社には労働組合がなかったため、総務に要望を伝える仕組みになっていましたが、そもそもその総務に出向者がいましたので、取り合ってもらえなかったです。そりゃ、出向者にとっては子会社の人の給料は自分自身にとって関係のない話しですからね(ちょっと毒のある言い方ですが笑)。

そんなこんなで、不満が溜まっていきました。

福利厚生

福利厚生も明らかに違いました。特に家賃の部分で大きく違いました。

  • 親会社→住宅購入まで家賃の60%を負担(上限あり)
  • 新卒子会社→入社3年まで15,000 円/月 

これに関しては私も総務へ改善要望を伝えましたが、前述の通り取り合ってもらえず。

もちろん手厚い福利厚生の子会社もたくさんあるかと思います。

ただ、大企業の方がその点はしっかりしていると思います。

納得感

この「納得感」が最たる理由かもしれません。

1.給料でも記載しましたが、同じ仕事をしているのに、出向者の方が給料が高いのは納得できませんでした。

また、出世出来る仕組みも無かったです。新卒子会社では部長以上は全員出向者でした。

頑張ったところで評価されないのでは?

と強く感じるようになりました。

やはり、しっかりと仕事をして、評価されれば出世できる!

の方が良いのではないでしょうか?

まとめ

以上がひしら(夫)が新卒子会社をやめた理由です。今思うと、

就活時の勉強不足

と、反省しております。

もちろん子会社でプライドを持って働いている方もいらっしゃるので、子会社を否定するつもりは全くありませんが、子会社、今の大企業を経験した身からすると、大きな違いがあるなと感じています。

昔のひしら
昔のひしら

転職した理由は分かったから、第二新卒で大企業へ転職出来た方法を教えんかい!!

今のひしら
今のひしら

わかったよ!次にひしら(夫)が実践した方法を書いていくね!

ちょっとした愚痴(笑)はここまでで!

次回以降は、ひしら(夫)が大企業へ転職するために実施したことを書いていきます!

それではまた!

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